
梅香トンネル ばいこうとんねる
完成年 平成14年 延長 607米
開通 平成14年3月26日 着工 平成10年12月
水戸市梅香-水戸市南町(地下)-水戸市金町 路線 国道349号
水戸の市街地というのは,北側の那珂川,南側の千波湖に挟まれた馬の背状の台地(東茨城台地)の上にのかっている。その為 那珂町や水戸市青柳町方面から水戸南部の千波・笠原(新県庁方面)へ南北行き来する際,一時 混雑する市街地の台地に乗り上げて通過しなくてはならない。そこで市街地の下にトンネルを掘って 水戸市の南北の行き来を円滑にしようとして建設されたのがこの「梅香トンネル」である。市街地(県内一といっても過言でない)の地下を掘るという例の無い工事に加え地盤の軟弱により工事は難航したようです。


↓ この青案内標識・・・納得できない。
大体,梅香トンネルの位置が一致していない。これじゃ梅香トンネルを出たところに国道50号との交差点があるみたいだ。
それに 「↑常陸太田」っていうのも どう? 少なくとも「那珂」を入れるべき。那珂町の方が人口多いんだし,那珂町から大宮方面に抜ける人もいる思うし
「↑ 常陸太田・那珂」とするべきである。那珂町菅谷の人口増加に伴って「水戸南北道路」をお金をかけて整備したはずでは・・・。

↑ 左折が国道50号に出る。↓水戸芸術館のアートタワーが見える




梅香側 坑口



↓ この上は水戸市の繁華街。

トンネル内緩やかなカーブあり。注意!


↓ トンネルを出ると・・・



上が金町高架橋


万代橋に進む 金町高架橋(上へ) 隧道道楽
表紙目的地までが目的地(聡の館 別館)
梅香トンネル 金町側坑口

左折の梅香トンネルも国道349号です。




