
榊橋 さかきばし
完成 平成11年3月(上り車線)
平成19年3月(下り車線) 橋長 503.3米
東海村石神外宿-日立市下土木内町 路線 国道6号
榊橋は久慈川に架かる国道6号線の橋で,日立市と水戸市という県内有数の都市を結ぶ重要な役割を担う。平成11年に両側2車線で現在の橋になるまでは昭和5年完成の狭い橋であった。そして,更に8年後の平成19年に両側4車線として開通を遂げた。
日立市南部の国道6号4車線化は徐々に進みつつあるが,山と海に挟まれた石名坂以北は土地がなく慢性的な渋滞が改善されることは難しい。
※「榊橋」の名は,下土木内町の「木」と石神外宿の「神」を合わせて,榊橋とした。






これより日立市。