
幸久橋 さきくばし
完成 昭和10年9月 橋長 284.9米
那珂町額田北郷(現・那珂市)-常陸太田市上河合町 路線 国道349号
那珂町と常陸太田市の間を流れている久慈川を跨ぐ橋として昭和10年より途中国道に昇格しながら現在まで君臨しているが,平成10年より隣に出来た豪勢ででかい幸久大橋に一線を譲った。なんとか国道の地位は守っているが古くて狭いと云う事でこの橋は嫌われてしまうのだ。しかし僕は昭和10年代の200米級の橋がどんどん姿を消している中 まだまだ現役で頑張っているこの「幸久橋」に声援を送る。
常陸太田方面

「額田北」 右がバイパス。
↓右側に見えるのが幸久大橋





↑ 重量制限10t(路線バスを除く)狭いし・・・ 国道としては不適合
※ 今は「路線バスを除く」という補助標識はない。
平成10年幸久大橋が開通するまでバリバリの現役で交通の一線だった。
まぁ昭和10年の橋だから勘弁してやってね。個人的にはこういう古い橋.好きです。
平成20年5月15日から重量制限が4t。制限速度が30キロになりました。大事に渡りましょう!





↓ JR水郡線太田線 の橋梁

これより 常陸太田市 旧・幸久村


水戸・那珂方面


だって・・・
久慈川が警戒水位を超えたとき・震度4以上の地震が発生した時は全面通行止めになるそうです。ご注意!
その際は素直に幸久大橋をご利用下さい。

↑ 左の橋が「幸久歩道橋」昭和51年完成。
右の橋が「JR水郡線太田線 久慈川橋梁」昭和32年完成。

↓ 久慈川 下流方面







これより 那珂町 旧・額田村




左に行くと幸久大橋でまた常陸太田へ