辰ノ口橋 たつのくちはし
 完成 平成6年8月  橋長 366.9米
 大宮町上大賀-大宮町辰ノ口  路線 県北東部広域農道


 久慈川左岸の 大宮町(旧世喜村)辰ノ口と右岸の大宮町(旧大賀村)上大賀を結ぶ橋は,平成6年の現橋ができる前は,幅2.4米と極めて細い木橋が架かっていて 自動車などの乗り入れは可能だったにせよ そういう橋では交通の便としては芳しくなかった。やっと 平成6年になって広域農道の整備により 現代的な今の「辰ノ口橋」が完成した。

大賀・国道118号方面
 






 先代辰ノ口橋 たつのくちばし
 完成年 昭和52年  橋長 115.5米
 大宮町上大賀-大宮町辰ノ口  路線 大宮町道


 幅員2.4米という地獄橋が現在の橋が開通するまで生活橋として活躍していた。この橋は昭和52年完成の橋だが,昭和33年10月に起工式が行われたと言う記録が残っている。



↑ 茨城県土木部道路建設課発行「いばらきの橋」より引用 許可済み


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