幸久大橋 さきくおおはし
  完成 平成10年  橋長 1166.4.米
  開通 平成10年3月8日
  那珂町額田北郷
(現・那珂市)-常陸太田市下河合  路線 国道349号

 長さ1000米超えのこの橋は,勿論 久慈川の中で最長の橋。県内(他県を跨いでいない)の橋とては県内2位を誇る。因みに1位は「北浦大橋」1295.8米。常陸太田南バイパスの最大の目玉として建設され この橋の開通をもって常陸太田南バイパスが全線開通した。


 約1200年前に若い防人の丸子部佐壮(まろこべのさお)の詠んだ歌 「久慈川は幸く(久)在り待て、潮船に真かじしじ貫き吾は帰り来む」 がこの橋の名前の由来になっている。この少し上流に平行して旧道(継続して国道)の「幸久橋」がもともと。その前に旧・幸久村という地区だった。那珂町北部の「額田村[ヌカダムラ]」と常陸太田市南部の「幸久村」を結ぶ。

常陸太田方面

額田北










 
斜めになっている写真ばかりですが ご了承下さい。































↑ 右の方に写っている白い鉄塔のようなものが立っている山が
高鈴山[タカスズサン]623.6米。





常陸太田名産の「葡萄[ブドウ]」を象った電灯。

↓ 久慈川下流方面 向うに見えるのが幸久橋







ポイ捨てはどこでもしてはいけません。











これより 常陸太田市 旧・幸久村


愛橋全集  久慈川全橋集


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