
水戸大橋(みとおおはし)
竣工 昭和45年4月(現・下り車線部分) 橋長 482.45米
昭和47年1月(現・上り車線部分)
水戸市若宮町・城東-ひたちなか市枝川 路線 国道6号
昭和45年 水戸バイパスが暫定2車線(下り車線)が全線開通し その3年後の昭和48年10月 4車線にて全通した。水戸バイパスの開通以前の国道6号は水戸市街地を貫通している路線をとっていた。この水戸バイパスは渋滞を避けるため市街地を大きく迂回し通さされたわけだが,水戸市北部を流れる那珂川を跨ぐ為に新しく橋を創架しなければならなく 作られたのが「水戸大橋」である。旧道の水府橋に代わって国道6号という大重要国道の常陸一の大河 那珂川の橋として大役を果たしている。
水戸大橋は重要路線の重要な橋だが,他の水戸の那珂川の橋(千歳橋や万代橋・水府橋)に比べるとあまり印象には残らない。大きくはあるが地味な橋である。
下り 仙台・日立方面




↓ いつの間にか側にガードレールが付いた。平成15年2月撮影。






こりより ひたちなか市


国道六号・水戸新道(バイパス)のひたちなか市方面からの入り口にあたる,旧道との追分の枝川立体交差から石岡・土浦方面へ1q足らずの所に水戸大橋はがある。ひたちなか市と水戸市の境界に架かり,下には那珂川が流れる。水戸の市街地を迂回するように水戸新道(バイパス)が通っている為,西側に水戸市街を横目に那珂川に何と無く浮かんで見えるのは僕だけだろうか。
上り車線,平日の朝はもう渋滞が激しい。先の浜田十文字・その先の酒門六差路が先頭となり渋滞が続く。
東京・水戸方面



これより水戸市

↓那珂川 下流方面
