
久慈大橋(くじおおはし) 通称;赤橋
完成 昭和38年6月 橋長 366.0米
日立市留町-東海村豊岡 路線 国道245号
日立市と東海村の境を伝いながら流れる久慈川下流。一際目立つ赤い橋が久慈川河口間際に架かる「久慈大橋」である。日立から海沿いを伝い水戸市東部までの国道245号の一つの象徴的な橋として,親しみを感じる。
八溝山の裏側にある源流から,福島県棚倉町・塙町・矢祭町・茨城県に入って大子町・山方町・大宮町を経て,それぞれの町にいきづいて 124kmの旅をしてきた久慈川もここで終わりを遂げ,海に繋がるという事もあって,中流上流付近の町に住む人間としては赤い橋から見る河口に特別な想いがある。

↑左奥の建物が「日本原子力東海発電所」


これより 東海村
ある時期に大変有名になった「東海村」。村といえども人口3.5万で一番人口の多い村を維持している。




久慈川河口 河口に堆積した砂を取り除く工事をしていました。 本当は普通の河口を撮りたかったけどね。










この時間帯右折禁止は渋滞の為?

