携帯電話機購入


購入に際しての基本・・・最長2ヶ月の滞在のショートステイヤーである。
               日本からの緊急時の待ち受けである。
               タイ国内での通話は緊急時での通話である。
               プリペイド式である。
を踏まえて、機種の選定とSIMカードの通話期間を決めた。


  ・機種 NOKIA・・・タイ、マレーシア国内で多く使われている。
             機種の値段は液晶がカラー、白黒。カメラ付きかで変わる。
             白黒、カメラ無しを新品で1700Bで購入。 

  ・SIMカードスターターキット・・・・・有効1ヶ月300Bを購入
      
  1ヶ月で有効が切れるので切れる日までにコンビニ等で最安の50Bのプリペイドカードを購入する。カードにはPINナンバーがあるのでこれを入力し送信する。これで2ヶ月間はOK。2ヶ月後に帰国し半年?(SIMの会社に問い合わせること)開けると電話番号が消滅する。帰国時に最長100日800Bを購入すれば3ヶ月は更新できる。
  
  番号が消滅した場合、携帯機器はそのまま使えるので次回訪問の際SIMスターターキット、プリペイドカードを新たに購入すれば新しい番号で使用できる。


SIMカードスターターキットの設定
NOKIA本体 1700B SIMカードスターターキット 300B 電話番号がある
中には名刺大のカードがあり、切り取りのSIMカードがある。本体から切り離す。
携帯の電池の下に取り外したSIMカードを入れる
カードを挟んだらバッテリーを入れ裏ふたをはめる。これで完了。
次に電源を入れ#1175#で発信するとSIMカードの会社からメールが届いて完了。
次にプリペイドカードを購入し
NOKIAの携帯ショップで購入したら、レシートにPINナンバーが振ってある。

 携帯端末から
*120*PINナンバー13桁#で通話ボタン
返信で使用できる金額が送られてくる。
残金を調べるのは *121# で通話ボタン
以上の設定は購入先でしてもらえますの安心して購入できます。


1ヶ月後のリファイルの仕方
コンビニで購入した1−2ーCALLのプリペイドカード50B、1月後に*120*PINナンバー13桁#で通話ボタンでリファイル完了。


わざわざプリぺーイドカードを買わなくてもバンコク銀行の口座を持っていればATM機から1−2−CALLの1500B分をリファイル出来るそうです。
@キャッシュカード挿入
Aパスワード(4桁)入力
B英語かタイ語の選択
COther Serviceを選択する
DPaymentを選択する
ESavingsを選択する
FMobile phoneを選択する
GOne−2−Callを選択する
H0ne−2−Call 1500 BATHを選択する
I携帯電話番号入力する
J『Corrent』選択する


補足

SIMカードとは・・・外国人も所有可能の基本料無しで、エリア内5B/分、エリア外8B/分、プリペイドカードは300Bで有効期間が30日、500Bで有効期間が50日、800Bで有効期間が100日の3種類。購入時に50Bの通話が付属する。

SIMカード会社は3社あるが一番メジャー?なAIS社(1−2−CALL)を選ぶ。