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タイ語教室 (英語、日本語もある)
学校名:プーケット・ランゲージ・スクール
場所:プーケットタウン(地図参照)
先生:ネイティブ・コン・タイ クルー・PANIDA(パニダ先生)
授業料:40時間 7000B
ちなみに パトン・ランゲージ・スクールは日本で申し込んだら40時間45000円と・・・クレームを付けると40000円に値引きされたが断る。 現地で料金を確認したら40時間10000B(30000円)。
今回宿泊地のパトンからプーケットタウンまでバスで35分。往復40B。
毎日開放感のあるバスでの通学は飽きる事が無くむしろ楽しい。120円での小旅行を毎日する感じ。
授業は学校の本ですすめられるが、日本で使っていたタイ語教室の本を見せて途中までそれに沿って行った。時間は休憩無しの2時間で10分ほど長くなるのでいつも130分授業。(Patong
Language Schoolでは50分の100分)。結構自由がきくので授業の進め方もこちらの聞きたい事を質問して行ったり、教科書に戻ったり・・・発音が難しいのでその都度直されながらマンツーマンですすめられる。学校そのものはきれいでは無い。教室も・・・しかし勉強するのには十分で家庭的でもある。最初週5日で予定していたが、毎日違う単語や文章が出るし、リゾート地での復習は何故か進まないので水曜日を休みにしてもらった。こうして水、土、日曜日はバスタオル、飲料水、おやつを持って朝9時から昼までビーチそばにある公園の芝生とパームツリーの木陰で波音を聞きながら復習とうたた寝・・・に当てた。これがスローライフ・・・・
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Phuket Language School 時計台のロータリーの近く。バス乗り場まで10分のところ。
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受付。パニダ先生の領収書はひらがなで「たいごのべんきょう40じかん7せんB・・・
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学校の教科書。買わなくて良い。クルーPANIDAはひらがなと少しの漢字が書ける。発音はアルファベットで教えてくれる。
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ひらがなで進める。自然とノートを録るのもひらがなになる。・・・微妙な言い回しは、英語で行う。
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タイ文字での発音の違いも。英語担当のタイ人教師はいつも朝30分ほど早く着きPANIDA先生を待っている間に英語でタイ語の即席教師をしてくれた。先生も楽しんでいたのでお言葉に甘えていつも教わった。
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先生が仏陀の日?でお休みした翌日、卵を網の目状に焼いたお菓子や、ミカンのような果物を持ってきてくれた。奇しくもその日に同じお菓子を別の日本人の方から頂いた。
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ジャックフルーツが美味しいからとお裾分け。
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腰が痛い時先生が習っていた気孔で授業終了後10分間気をあててくれた。そして元気になる飲み物だと「ツバメの巣」が入った飲み物を持ってきてくれた。タイ語の発音は非常に難しい。色々と変化をつけて教えてくれるが・・・
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10月から日本語を学ぶSPAの生徒に9時から先生のお手伝い。ついでにタイ語も・・・日本語を教えているのを見るとややこしい言語です・・・
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10月10日から妻の里美も入校?見学のつもりがいつの間にか本格授業に・・・観光目的がタイ語語学ステイに。
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| スクール最終日にタイ料理をごちそうしてくれました。食後はプーケットタウンとパトンが見渡せる展望台へも・・・日本語を習っている14歳のタイ女学生も一緒だったので生徒同士での交流も出来ました。 |
成果は・・・習うより慣れろ!を実践すべく、教わった単語を駆使して体当たりでタイ人にアタック。発音がわるく通じなくてもその内相手が正解を見つけて正しい発音を教えてくれる。こうして少しずつ通じる単語が増えれば発音も上手に?なる。たかだか40時間の授業でも、実践で生きた会話を積み重ねて行く事が大事。その意味でタイ人の友達つくりを始めて10人位は出来ました。そして、友達の数だけ少しは上手になった気がします。
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