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今回、2ヶ月間におよぶ雨季のプーケット滞在を総括すると・・・雨期のプーケットは最高!!でした。
何故?(タムマイ?)
それは(プロッワー)・・・
1 観光客が少ない(乾期に比べて)
見た目1/5くらいか?とは言ってもアジア有数のビーチリゾート地として欧米人には人気があるのでそれなりに観光客は多い。閑散?としているのは昼間に見る繁華街バングラ通りのBARのカウンターにいる人数やビーチチェアー・パラソルに座っている人数であって、日没前のビーチにはアンダマン海に沈む夕陽を見にきたり散歩したり走ったりする人たちでビーチは混雑していた。
2 宿泊費が安価で朝食等が付く。
ホテルで1泊2000円以下。ゲストハウスはファンルームで1日900円(300B)、1ヶ月だと9000円(3000B)の看板も。
3 天候は良い。
雨は降っても午前中か夜中のいっときにしか降らない。時たま一日中曇りがちの日があるが・・・骨休みには丁度良い。こちらでは少しの雨だと平気で傘も差さずに出歩く。さすがにスコールとなると雨宿りをしているが・・・
4 乾季に比べて過ごしやすい。
乾季の時は朝からカンカン照りで日没まではブラブラと道を歩けるような状態ではない。日没前の6時でも暑くて少し出歩いてもTシャツが汗まみれになる。それが雨季になると常にアンダマン海から風が吹いてビル陰に入らない限り心地よい風を受ける事が出来る。今回日没前の午後5時に出かけたが半袖短パンで丁度気持ちよかった。旅行雑誌では雨季のパトンは波が高く泳げない日があると書いてあったが、これは大きな間違いで、プールのような状態では泳げないのであって、赤旗が立つ波の高い?日でも押し寄せてくる小波と戯れるのには丁度良い。現地の人もわざわざ波と遊べるように工夫している。何故かというとパトンのビーチは遠浅で100m沖へ行っても足が立つので安心なのだ。
5 ボディーボード等の遊びが安全に出来る。
南北3キロのパトンビーチはいつも遊泳禁止の場所がある。見れば程よい波が押し寄せている。とは言ってもハワイのワイキキよりはるかに小さい波なのでサーフィンが出来るような波ではない。ボディーボードがあれば混雑する事もなく思いっきり遊ぶ事が出来る。ただ、多くのビーチ散策族は夕陽を見ながらそれら沖で遊ぶパラセイルやバナナボート等に視線を注ぐのでは常に大勢の注目を浴びていると言う事は覚悟しなければならないが・・・・
6 果物が豊富に路地で売っている。
マンゴー、マンゴースチン、ドリアンから見た事もないような果物がたくさん店頭で売っている。値段も安いのでマンゴースチンなど飽きるほど食べる事が出来る。
今回、タイ語の勉強もあわせて行ったので結果的にタイ語中心のステイ生活となった。
授業のある日は、朝7時に朝食、9時にソンテウにてプーケットタウンへ。10時から2時間タイ語の勉強。終わって引き返してパトンには午後1過ぎに着く。そのまま昼食を摂らずにジムで2時間ほど体を動かし4時にホテル帰着。宿題は無かったがノートのまとめ等を行う5時。シャワーを「浴びビーチへ涼をとりに出かけ夕陽を見終われば屋台で夕食・・・とこれで一日は終わり。
前回は英語語学が中心でプーケットへ来てほとんどリゾート生活をおくれなかった。
そこで今回、タイ語の授業を水曜日休みにしその日をボーっとしながら復習にあてるスローライフの日とすることにした。
最初の水曜日、ホテルの清掃もあるので同じ様に9時にホテルを出てビーチへ。持ち物はバスタオル、水、おやつ、勉強道具、・・・日光浴が目的ではないのでビーチ沿いの新しくできた公園の芝生とヤシの木の木陰の下にバスタオルを敷く。もう毎日スローライフの人たち?が何人も居る中、本を開いて勉強を・・・しかし波があると言う事は心地よい風が吹いていると言う事で、暑さを感じない柔らかい日差しと絶え間なく聞こえる波の音・・・つい本を閉じて横になり目を閉じると・・・・・・心地いいなぁ・・・・・スローライフやなぁ・・・・・・っと。結局勉強はほとんど出来ませんでした。
こうして天気の良い水、土、日曜は念願のスローライフに浸る事が出来ました。
ロングステイ地として可能かどうか?については、我が家としては二重丸です。そして行くなら雨季・・・・です。
2回目通算4ヶ月いたことで少なからず在プ日本人や、タイ人の友達が出来た事と、なんと言っても今回は心強いサポートを見つけた事で、今後は思い立ったら容易に訪プ出来る態勢が出来た事が今回の一番の大きな収穫でした。これでまた一歩長期ロングステイへの道が開けました。
どう見たって日本人・・・
日本で教えて頂いているタイ語の先生に前回プーケットから帰国してすぐの初対面の時、タイ人のようですね・・・と言われました。そこで今回、タイ語を勉強する事もあってタイ人に間違われてタイ語でしゃべろうと髪も短くしビーチで日光浴をし5日目・・・これで完璧っ!と思っていました、が、買い物に行けば英語で、呼び込みからはシャチョーサン、ビーチを歩けば、フロム、ジャパン?・・・・でした。アジア人では今や中国人や韓国人の方が割合は高いのに・・・
しかたなく、ジムや屋台、マッサージ店で「ポム、ガムラン、リーアンパーサタイ」「私はタイ語の勉強をしています」と言って、タイ語で話しかけてもらうようにしました。それで知り合った人たちから少しずつ生きたタイ語の勉強をしました。「コンタイ トゥックコン チャイディー クラップ」「タイ人は皆やさしい」です。「マイ プート」「話せない」でも良いです指さし本でも出して積極的にタイ語で話しかけましょう。タイ語で説明されたらすぐに声に出して「カオ チャイ マイ」「わかります?」と言えば、「ゲンクゥ」「上手」と・・・すぐに「プァン」「友達」になれます。ロングステイをする上で「コンタイプァン」が出来れば楽しめるのでは・・・・
両替は20B・・・
ソンテウ20B、バイクタクシー20B、ホテルのピローチップ20B、運転手へ20B・・・等、20Bの使用頻度は高い。
20Bを集めるのにコンビニで小さな買い物をしていたが、円ーバーツの両替の際、500Bを20Bにと頼むと25枚の20Bが出来る。ちょっとした事だが25枚は安心する・・・。
雨が降ったらバイクタクシー
タイ人の移動はバイクタクシー無しには考えられない。小学生の通学でも、バス停までバイクタクシー、帰りもバイクタクシー・・・買い物にも・・・パトンもタウンも町中では大概(坂道の上とか町のはずれは少し高い)20Bで行ってくれる。降りる際に20Bを渡せばよいので歩くのがつらかったり荷物が多かったりしたら、迷わずバイクタクシーで。
子供に席を譲る?・・・
プーケットタウンからパトンへ帰る時、ちょっと遅くなって午後2時頃・・・途中の小中学校から学生が乗ってきます。すると50歳くらいのタイ人の方が笑いながら席を譲ります?子供は何の躊躇もなくお礼を言う出もなく当たり前のように座りました???・・・あとで聞いてわかったのですが、タイでは死んで可愛そうな順番、一番長く生きる子供が優先されるんだそうです。 かと言って郷に従わなくても言いとは思いますが・・・
服装は・・・
よほどの寒がりで無い限り、Tシャツ、短パンで過ごせます。タイ人は長ズボンを履いている割合が多いんですが、観光客はほとんどが短パンです。足下はビーチサンダル。現地ではどこでも安く手に入れる事が出来ます。雨でもビーチでも気にせず濡れる事が出来ます。それと短パンは化繊。スコールでは傘をさしても下半身は濡れます。化繊だと雨がやめばすぐに乾くので便利。G−パンなどの綿は最悪、濡れたら乾きにくいし重くなる。靴下、スニーカー、G-パン・・・やめた方が無難です。
犬の糞に注意
とにかくプーケットは犬が好きな人が多い。それもクサリでつながれている事は絶対ナイ。狭い歩道を着飾った?犬がうろうろ走り回っています。放し飼い状態です。その犬たちはあちこちで排泄するのでしょう、店先をキョロキョロしながら歩いているとうっかりフンを踏む事も。自分の店先等の舗道上にあっても取り除く事など無いのです。・・・そう言えば乾季の時にはカラカラにひからびた状態でいつまでもありました。気を付けましょう・・・ここはマイペンライの国ですから。
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