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Patongでの過ごし方
Patongは広さ南北3キロ、東西500m。行動する範囲としてはよほど離れたホテルで無い限りビーチ沿いで2キロ、南北で300mくらいとホントに狭い範囲です。ロングステイヤーが何をするかですが、西洋人達はほとんど太陽を好むようでオン・ザ・ビーチでパラソル、デッキチェアーに横たわり読書や日光浴。雨期とは言え晴れたら朝から日差しがきつく、昼間の繁華街は誰も歩いていません。歩いて居るのはアジアから来たパックツアーの旅行者ぐらいです。
Patongの一番の繁華街バングラ通りは夜6時になると歩行者天国になり、どこともなしに大勢のファランが集まってきます。道添いの飲食店は全てオープンテラスで歩道沿いに魚介類の食材が並び香ばしい臭いが立ちこめます。また雑多なイミテーション土産物店やマッサージ店が多数あり、呼び込みに閉口します。Patongの夜は深夜2時まで賑やかしくその上では夜の町です。
Patongにいて行くところはショッピングとしてセントラルデパートや大型スーパーのBIG−C、ロータス、また観光地のプーケットタウンです。
・セントラル、BIG−C、プーケットタウンへ行くバスの乗り方
乗り合いバスは基本的に手を振れば(タイでは水平より下で手のひらを下にして振ります。)どこでも乗れますが始発と小学校の前に屋根の付いたバス停があります。行きと帰りはPatong Beach内でルートが違う。
・Patongから乗車する。
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SAYNAMYEN SCHOOL正門前にバス停がある。時間表は無いが20分も待てば来る。
(2006.12より試験的な交通規制で一方通行となっており海岸通に変わっています。注意してください)
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バス停留所に居ればバスは止まる。バス停以外では見かけたら手を下げて振る。
バスは大型だったり中型だったりする。2階建てもある。
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ビーチを左手に見て東へ向かう。寺院を過ぎて登りに差し掛かったら料金を集めに来るので20B用意しよう。ここまで小学校バス停から10分。
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坂を超低スピードであえぎながら頂上まで来るとクラクションの洪水に遭う。これはPhuket Tuao Kong への挨拶で警告ではない。山頂を過ぎるとカトゥーの町とタウンの小山が見える。
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坂を下ればカトゥーの信号を右折。程なくゴルフ場。次に右手に幼稚園のある二つ目の信号。ここを過ぎれば約5分でBIG−C、セントラルの降車場所。
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左手にBIG−Cの緑色の看板が見が見えだす。ボタンを押すか、車掌?がいればBIG−Cと言って降ろしてもらう。降りた道路の向かい側がPatongへ帰るバス乗り場。確認する事。
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| BIG−Cは左へ、セントラルはバスが行く方向へ。プーケットタウンへは終点まで乗るので車窓を楽しめる。終点は噴水のあるロータリー。降りればバイクタクシーの呼び込みが群がってくる。降りて右手に大勢の人通りと車が止まっている方が市場で帰りのバスの発着所。 |
・プーケットタウン、BIG−C、セントラルからPatongへ |
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Patongへのバスは降車地点から100m程先。左、セブンイレブン、右、タイ航空の看板が目印。バスのPatongを確認して乗る。
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Kao Rangのアンテナ群を見ながら、セントラル乗り場(セントラル前の反対方向道路で待つ)、BIGーC乗り場。バスが来たら手を振って止める。たまにではあるが中型車で満員の場合乗車拒否される。マイペンライで次を待つ。
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降車はパトンのビーチが見えると終点までビーチ沿いに行(行きとはルートが違う)。降りたい場所へ来ればボタンを押すか意思表示して降りる。
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