雨期のパトンビーチ         


晴天のビーチ
雨期とは言え太陽が顔を出せばカンカン照り。しかしビーチの人出は乾期、暑期に比べてパラソルチェアーの占有率で計ると1/5程度。休日になるとビーチの人並みが増える。トップレスが多く居るのもヨーロッパ系が多いせい?

しかしビーチを闊歩するファラン観光客とアクティビティーはリゾート地そのもの、色とりどりのパラセイル、バナナボート、ジェットスキーが行き交う。乾期には海中から一人で離陸していたパラセイルが雨期は波が高いのか陸地からの離陸に、そのためかスタッフが操作するため一緒の飛行となっていた。

天気が良くても波が高ければ赤旗が立つ。それでもお構いなしに皆、波と戯れる。ボディーボードをするには最適かも。水は驚くほどきれい。

休日はビーチ横の公園の芝生でタイ人達に混じって潮風と潮騒の音を聞きながらタイ語の復習と里美は絵手紙そして昼寝。飲み物や食べ物は色々な種類を売りに来るので実践でタイ語を駆使しながら注文、安くて美味しくて・・・暑くなればアンダマン海へザブ〜〜ンそして子供に返って砂遊びも・・・これこそスローライフですぅ〜〜〜。

タイ人はヤシ木陰で寝ござをひいて家族で涼みに来ている。

ヤシの実と紅く実を付けた??

ビーチの最北。ここから3キロの砂浜が続く。



日没前のビーチ
日没前、遠浅のビーチは引き潮で沖合50mまで砂地がでる。

パラソルチェアーが無くなったビーチではあちこちで、サッカーやバレーボールのコートが出現。

砂はとてもきめ細かく崩れにくいので、砂遊びには最適。

犬の多いプーケットでは散歩も海岸沿い。砂の造形。

時々外国テレビの撮影がパトンビーチで行われている。

日曜の日没前はビーチ前の公園はあちらこちらで家族連れがござに座って食事をする。またビーチは砂がきめ細かいのでビーチ内で車が走行できる。店じまいのボート屋がジェットスキーを繋げて帰っていく。

日没前でもパラセールやジェットスキー等で遊び回る。波打ち際を散歩するのが日課。

学校が10月13日から2週間の休みに入ったので毎日子供がプール代わりに海で遊んでいる。

休みに合わせて?乾季に?風がやみ、波が無くなった朝と夜の海では漁師が漁を始めた。

6時30分日没。
9月2日アンダマン海に沈む


9月7日の日没

9月14日の日没

9月18日の日没

9月22日の日没

9月25日の日没

9月28日の日没

10月1日の日没

10月5日の6時15分日没

10月10日の6時12分日没

10月15日の日没6時9分

10月20日の日没6時2分

日没前のそぞろ歩き・・・ お気に入りの夕食で夜景を見ながらディナー・・・ 安上がりぃ〜 ゴザがひかれているのは向かいの屋台の簡易テーブル?出前注文を取りに来る。

毎日早朝からビーチ清掃の車が入る。公園や道路もいつも清掃員が掃除をしている。



降雨のビーチ
雨が降り波が高くなれば赤旗が立ち遊泳禁止に。パラソルチェアーも全て店じまいし人気が無い。

10/1強風でビーチチェアーもパラセイルもジェットスキーも早々と引き上げた。椰子の実が砂浜にたどり着いていた。