お問い合わせはお気軽にどうぞ
0778-25-6858
HOME > 焼き鯖紹介

焼き鯖紹介Staff

越前福井のうまいもんと言えば、やっぱり「焼き鯖」!! うまいです。

焼き鯖は福井の庶民の味

出来れば丸ごと。
味が落ちるのでレンジでチンはしない。冷えたままでかまわない。しょうがを添えて、お醤油をかけていただく。
気取ってはいけない。
はしでつつく。ぐっと身をほぐして口に運ぶ。
鯖の甘さが口に広がる。ああ、福井はイイナと思う。こんなうまいもんがある。
ごはん。ほかほかのこはんが欲しくなる。

この店の鯖は冷えても身が柔らかでうまい。
昔は、こういう魚屋が近所にあって、頼んでおけば焼いてくれるし刺身も作ってくれた。それが食卓をにぎわせていた。
そんな魚屋も少なくなってしまった。スーパーで売っている焼き鯖 もうまいが、魚屋の焼き鯖は格別だ。
こんな庶民の味も今は贅沢になってしまった。

そういえば敦賀のある焼き魚をすぐに食べられる店で、アベックが店先で一匹の焼き鯖を二人でつついて食べていた。
なんとも幸せそうだった。

おみやげ「うち田」の隠れた名物といえば焼き鯖。今回、ついに通信販売の了解を得ることが出来ました。

昔ながらの味をお届けします

有名なところでは大野の焼き鯖。江戸時代に大野藩の殿様が田植えが終わる半夏生の頃に、疲れを癒して夏場へ体力を備えるためにサバを食べる事を奨励しました。現在では一人一匹丸ごとの焼きサバを食べるような習慣でテレビニュースにもなっています。
でも、皆でわいわいいいながらつつく焼き鯖は、いつ食べてもうまいもの。
しかし、うまい「焼き鯖」とはなかなか出会えません。
実は、おみやげ「うち田」では、越前市でも2軒ほどしかないという絶品焼き鯖のお店から、仕入れていました。

竹串をさし、炭火でじっくりと時間をかけて焼き上げます。焼きあがった鯖をそのまま煙で蒸しあげます。そうすることで、身が柔らかくなり、鯖の生臭さが消えるのです。こうして手間隙かけて焼き上げる店は、越前市では2件ほどしか残っていないと言います。

直接、お店から仕入れればいいのですが、とても気難しいご主人。なかなか一般の人は相手にしてもらえません。うち田ならではの絶品だったのです。


ご注文は希望日の1週間から3日前にお願いします。

また、味を守るために、翌日に着くところでないと発送出来ません。
賞味期限は、着日とその翌日まで。

こだわりぬいた味をぜひ味わってください。

鈴木 一郎Ichiro Suzuki

注文方法 メールはこちらから
または tel. 0778-25-6858
(午前9時から午後5時)
それ以外はFAX0778-25-6858まで
注文事項

お名前・ご住所・電話番号(連絡可能な番号)
配達希望日・本数をお知らせ下さい。
電話なら ネットで見たと言って下さい。
(faxなら記入して)

配達方法 ヤマトクール便
お支払い方法 着払いのみ。おおよそ送料は1160円。手数料が400円別途かかります。
配達可能地域
これ以外は
お受けできません
南東北 宮城・山形・福島
関東 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨
信越 長野・新潟
北陸 富山・石川・福井
中部 静岡・愛知・岐阜・三重
関西 京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫
中国 岡山・広島・山口・鳥取・島根
四国 香川・徳島・高知・愛媛

 

Copyright(C) レスポンシブHPテンプレート no.007 All Rights Reserved.