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都立富士高等学校創立90周年記念 若竹会総会(祝賀会)、開催
2010年11月30日、京王プラザホテルで

                                 

恩師との記念撮影

 2010年10月31日午後1時から東京・新宿の京王プラザホテルで「都立富士高等学校創立90周年記念若竹会総会(祝賀会)」が開かれました。
 出席者は400人弱。われわれの27期は14人が事前予約、当日は13人が集まりました。
 今回の幹事役はわれわれの10年上の17期と18期の先輩たち。10年後の100周年は、われわれが中心にならざるを得ない状況だと思います。
 用意されていたスライドショーなどは素晴らしく、また、第五高等女学校の方々への配慮も行き届き、良い会だったと思います。
 ただ、参加していた各年次の人たちが交流するきかっけがあまりなかったこと、式のなかで恩師のお話が聞けなかったこと、現役高校生の姿がなかったことなど、若干の物足りなさも感じました。
 10年後はできれば富士高校の体育館で、現役から最年長まで、活発に交流できるような同窓会にしたい。そんなことを思いながら、2時間半を楽しみました。(相川浩之)


開会前の会場。熊川尚哉、相川浩之、落合惠子が早めに来てお手伝い
開会30分前。落合は着物姿で受付スタンバイ。熊川もカメラマンスタンバイ

15分前。次々と訪れる同窓生、恩師
                          
27期の参加者は、相川浩之、上田(大森)みどり、根本修一郎、入江一友、根本正明、佐藤(山田)めいこ、小林(堤口)寧子、小林牧人、竹澤見江子、熊川尚哉、林伸樹、落合(塚本)恵子、山村英穂。熊崎崇洋さんは申し込まれていたのですが、お見かけしませんでした

実行委員長の17期卒、長谷川和男氏が開会の言葉

若竹会会長の谷畑充先生が挨拶。4月に付属中学校が開校したことなどを紹介

 挨拶を聞く参加者

 恩師席

 司会は17期卒長谷川和男さんと18期卒大宮杜喜子さん

若竹会名誉会長の久永哲雄都立富士高校校長

恩師、第五高女の諸先輩、高校1〜9期の諸先輩には席が用意され、その他の参加者は立食形式となった

乾杯の挨拶をする小宮進氏(世界史、昭和28年着任)

乾杯!

われわれは真ん中の席周辺に陣取る

美女たち

人数分用意していたというが、あっという間に料理がなくなる
スライドショー「校舎今昔」。23期卒の方々が制作。<(_ _)> まるで“映画泥棒”ですが、iPhoneで映された映像を撮りました 鉄筋校舎以降。両手をあげて撮影。手が震え、映像も揺れる。
“映画泥棒”もひと苦労

アトラクション「ジャズ演奏」。ボーカルは20期卒の小池(八木)まりこさん

ピアノは24期卒の千葉京子さん。お二人ともプロとして活躍中

サプライズ。美術史家で三菱一号館美術館(東京・丸の内)館長の高橋明也さん(24期)が10月21日にフランス政府から芸術文化勲章(シュバリエ)が授与された。。高橋さんはフランスのオルセー美術館での授賞式を終え、帰国したばかり

今年、開館した三菱一号館の記念展第1弾「マネとモダン・パリ」展の開催など長年にわたっての仏文化の紹介・普及に対する貢献が評価された

先生との撮影会。石川先生が後で加わる

石川先生、こっち向いてください。ありゃ、熊川がいない

前列、美術関係。佐藤先生と

2年I組、竹内先生と
    
校歌斉唱。4期の田中共子さんが第五高女の校歌斉唱をリード

われらが林伸樹君が富士高の校歌斉唱を指揮

18期卒、若竹会副会長の須知正度(すちまさのり)氏が閉会の言葉

最後にもう一度記念撮影

あっという間の2時間半でした