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見よ、神楽坂まつりの阿波踊り大会で踊る遠藤二郎君の雄姿!
 
2010年7月23日、東京・神楽坂の神楽坂まつり・阿波踊り大会に、毎年、参加している「だむだん連」を主宰する遠藤二郎君の踊りを見に行きました。
 きっかけは落合(塚本)さんの以下のメール。
 「毎年この暑い時期に行われる恒例の『神楽坂まつり・阿波踊り』のご案内で〜す。私も8〜9年前に2回ほど「踊る阿呆」になったことがありますが、それ以外はずっと『見る阿呆』でとおしています。遠藤ジロウくんはご立派。毎年欠かさず『だむだん連』の先頭で踊っています。彼に声援を送りたい方、夜の神楽坂を散策したい方、美味しくビールを飲みたい方、23日(金)19時、神楽坂通り毘沙門天向かい側、ベローチェ(コーヒーショップ)前までお集まりくださ〜い」「遠藤くんは本場徳島にも招かれて、踊ったんですよ。控え目な遠藤くんに代わってアピールいたします」。
 そして、遠藤君のメール。「今週の23、24両日神楽坂の阿波踊りに参加します。今年で19年目になるのですが、私は最近練習に参加していないので、どうなることやら・・・8月29日(日)には高円寺の阿波踊りに参加しますので、興味ありましたらいらしてください。今年は徳島へは行きませんが、来年は20周年記念で参加予定です」
 こちらも行かなければ。
 「見所はやはり毘沙門天前です、次は交差点を渡ったタイヨウビル前の本部前(交差点から先は別の商店会です)かな?よく聞かれるのですが、だむだん連とは弊社と同グループの設計事務所「ダムダン空間工作所」から来ています。なぜダムダンかというと・・・話が長くなるので割愛します。現在の連員は実質80名くらい、以前は会社関係者が多かったのですが、今は知り合いの知り合いといった感じで、職業・年齢等も様々です。この日ために北海道から駆けつける人もいます。当日初めて踊る人もいたりするのでレベルは高くないけれど、それぞれ楽しんでいます」。

 さて、毘沙門天前では19時につつじ連が踊り始め、遠藤君率いるだむだん連は8番目、7時35分に毘沙門天前に現れました。
 迫力のあるだむだん連の踊り。遠藤君は、優しく全体をリードしていました。

 フリー百科事典「ウィキペディア」によると、神楽坂では毎年夏に、阿波踊りが開催されています。「これは神楽坂を参加団体が踊り歩くというもの。周辺の津久戸小学校や愛日小学校などの小学校や東京厚生年金病院も参加する。その他の参加団体には、かぐら連やだむだん連などがある。徳島県や杉並区高円寺から参加する団体もある」とのこと。

 応援団は落合(塚本)惠子、鈴木(下川)眞理、小林(堤口)寧子、佐藤(山田)めいこ、熊川尚哉、相川浩之

 今回はUstreamの迫力映像で!