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2010年3月24日に「キャプテンを酒の肴に、富士高校同期で飲む会」を開きました。
 2010年3月24日日(水)、神楽坂の“隠れ家”的な創作和洋レストランARBOL(アルボール、東京都新宿区神楽坂4-7 1F、03・6457・5637)で「キャプテンを酒の肴に、富士高校同期で飲む会」を開きました。キャプテンこと田中伸一君が『ダメ男がグッチ社長になったわけ』(マガジンハウス)を出版されたため、そのお祝いの会にするつもりでした。しかし、キャプテンから「今回の出版は単なる酒の肴で、忘年会に続く春の同期飲み会って言うことで集まりませんか」との提案もあり、名目は「キャプテンを酒の肴に、富士高校同期で飲む会」にしました。
 2月上旬に参加者を募り始めましたので会まで1ヵ月半ありましたが、キャプテンの本が出版された2月末あたりからメーリングリストの書き込みがぐんと増え、3月の書き込み件数は160件を超えました。会が始まるのが待ち遠しく、会話も大いに弾んだようです。
 24日に開かれた会には1次会に28人、2次会(沖縄ダイニング&バー 天空=新宿区神楽坂2-21 木村ビルB1F)に26人が参加しました。

 この本の仕掛け人の本條君によると、「かつてグッチにメガネを買いに行ったとき、その接客に感激、思わずこちらがありがとうございました、と言ってしまった」「キャプテンの仕事は“ニコポン”(にっこり笑ってぽんと肩を叩く)というから、隋分、楽な仕事だなあと思っていたが、後で話したときに、その接客の仕方を見ていたかのように再現するので、キャプテンは経営者としてすごいなと思って、こんな男がいる、とマガジンハウスの編集者に話した」「すぐに本にしたいと思ったが、現役の時は無理で、退職が決まって初めて本にできた」という流れで出版が決まったということです。
 
 会の終盤にキャプテンに挨拶をしてもらいました。アーリー・リタイアメントを実現、趣味はゴルフと会話というキャプテンは、富士高校が大好きといいます。この人こそ、“同期会のキャプテン”だと思いました。
 演劇『ME モリイズ オブ YOU』でプロダクションの社長役を熱演していた小林寧子さんも参加してくれたので、続いて、演劇のPRをしてもらいました。この演劇がすばらしかった。肴は豊富!
 
 みな、トシなのか、黄砂の影響か、この会の後風邪でダウンする人間が相次ぎましたが、楽しい会でした。

参加者はキャプテン(田中伸一)、本條強、池田清成、遠藤二郎、栗山圭吾(鄭圭錫)、杉本正夫、竹野潤二、坪内宏道、中澤徹、中澤隆司、並木繁、松山旭、山中雅晶、吉森崇(2次会のみの予定だったが1次会に滑り込み)、熊川尚哉(2次会のみ)、岩河悦子、内山博子、小林(堤口)寧子、佐藤(山田)明子、鈴木(下川)真理、鈴木(宮崎)順子、難波 (大杉)留美子、西上原(橘高)三千代、ノン*古田(仲田)延子、屋敷(菊池)千晶、若島(雲川) 美芽、ケメコ(齋藤則子)=会計、水田(伊藤)その子=お店選び・お墨付き、落合(塚本)惠子=お店選び・案内、相川浩之=ML管理人兼幹事の計30人。
※写真はフラッシュをたかず、ほとんどボケておりますが、ほんわかムードの雰囲気は撮れていると思います。
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