尚仁沢東側尾根伝いの旧登山道探索 (2002年10月)
年月日: 2002.10.27
目的: 尚仁沢東側尾根伝いの旧登山道探索A
出発点: 尚仁沢林道、標高800m付近
到達最高地点: 1,250m
到達最遠地点: ミツモチ山から大間々方面に1km進んだ地点
天気: 曇り、無風
出発時刻: 13:00
到着時刻: 15:30
総所要時間: 2時間30分
遭遇した動物: ノウサギ1羽、シカ2頭
天然アユが遡上する那珂川は台風さえ来なければ10月一杯は友釣りが可能だ。しかし、2002年のアユ釣りは10月1日の台風21号の襲来によりあっけない幕切れとなった。10月下旬になるとノロが回復しハミ跡がたくさん見られたが、肝心の囮屋さんが台風直後に店じまいしてしまって釣りができなかった。あと2、3回は釣りに行けると期待していただけに、この夏の幾多の興奮が冷めやらぬまま、しばらくは那珂川から離れられなかった。10月中旬からはアユと入れ替わるようにサケの遡上が始まる。サケの掛釣りの人達の間隙を縫って50cmのニゴイを3本釣り上げて、ようやく那珂川の釣りに一区切りをつけたのが10月26日であった。

2002年秋の山歩きのテーマは旧登山道の探索である。まだ紅葉には少し早いが、狩猟解禁まで残すところ2週間しかないので、一般的な登山道以外の場所を探索するのであれば、天気を選んでいる余裕はない。2002年秋は週末毎に天気が崩れる悪いパターンが続き、28日も曇りだったが、崩れる心配はなさそうだったので出かけた。前年に確認した尚仁沢東側尾根伝いの旧登山道をより詳しく記録することが目的であった。この時の詳細はこちらに掲載。