高原山紹介  
   
作成途上ゆえ内容が貧弱ですが、暇を見つけて自らの脚で稼いだ情報で少しずつ充実させていく予定です

この頁を作り始めて初めて意識したのですが、高原山に限らず何処でも、沢には名前があっても尾根にはほとんど名前がつけられていません。特定の尾根を説明するときには「A川とB川の間の尾根」とか、「何々神社の裏から登った尾根」などの表現をするのが一般的です。名前とは、明らかに特定の場所を他の場所と区別し、且つこの認識を特定の集団内でまたは公的に共有できることを目的につけられるものです。では何故尾根には名前が無いのでしょうか?山の頂は神々が宿る場所としてより多くの人々の関心が集まるので名前があります。沢・川は飲料水・農業用水・治水等の目的でその流域全体の人々の生活に直結していたため名前があります。これに対し、尾根は炭焼きや林業で人々と長い関りを持っていたものの、その利用者は一般的に尾根の麓の人々(特に山林所有者)に限られていて、他の尾根と区別する必要がなかったことが主原因と考えられます。要するに尾根に名前をつけなくても困らなかったということです。

しかし、高原山の詳細を記述しようとしたとき、尾根の名前がないことが障害となりました。地名がなければ索引も不可能で、地図上で番号で示すしか方法がありません。よって、尾根については旧登山道紹介山歩きの記録の中で紹介することにしました。

 

分類
峰 / 高原 / 尾根
川 / 沢 / 谷 / 滝 / 沼 / ダム
寺社 / 神道 / 仏教
登山道 / 遊歩道
林道 / 観光道路
歴史 / 史跡
放牧場 / 湧水 / その他
高原山探訪記録
沼原線巡視路を利用して木ノ芽沢水源散策 2007.11.10
権現沢(尚仁沢)から東尾根経由で釈迦ヶ岳へ 2007.11.03
権現沢(尚仁沢)から剣ヶ峰へ 2007.09.17
木ノ芽沢遡行・八方ヶ原越え街道跡の探索その2 2007.06.23
東荒川・もみじ谷 2007.01.28
土上平放牧場から前山へ 2007.01.28
高原山・権現沢滝巡りと紅葉狩り 2006.10.28
なりゆきで前黒山 2006.04.22
冬の釈迦ヶ岳登山 2005.12.17
スッカン沢探訪その2・釈迦ヶ岳登山 2005.11.28
木ノ芽沢左岸尾根・八方ヶ原越え街道跡の探索 2005.11.13
田代山(高原山) 2005.10.29
前山・八方ヶ原線歩道歩き(鹿股川滝巡り) 2005.06.26
尚仁沢西(右岸)尾根ルートで残雪の釈迦ヶ岳へA 2005.04.17
スッカン沢の酸性水源の確認 2004.11.21
小間々〜大入道〜剣が峰周回 2004.10.11
東立室・西立室巡り 2004.03.19
学校平から剣ヶ峰・八海山神社へ 2004.02.11
前黒山〜明神岳〜鶏頂山周回 2003.12.07
桝形山散策 2003.11.01
釈迦ヶ岳山頂直下のテント探しと紅葉狩り 2003.10.25
嶽山箒根神社参拝道探索A 2003.10.05
前黒山登山(スッカン沢北尾根ルート探索) 2003.04.19
宮川渓谷歩道散策(カタクリ観賞) 2003.04.13
天沼川東尾根の旧道探索 2003.04.06
木ノ芽沢・金精川間の旧道探索 2002.11.16
尚仁沢東(左岸)尾根ルート探索A 2002.10.27
嶽山箒根神社参拝道の探索@及び八方ヶ原周回 2001.12.01
尚仁沢東(左岸)尾根ルート探索@ 2001.11.24
釈迦ヶ岳〜剣ヶ峰〜ミツモチ周回 2001.05.20
釈迦ヶ岳〜中岳〜西平岳周回 1999.11.10
尚仁沢(権現沢)から剣ヶ峰に至るルート探索 1999.11.07
尚仁沢(権現沢)から見晴らしコースへ 1999.05.15
黒沢遡行 1999.04.17
尚仁沢西(右岸)尾根ルートで残雪の釈迦ヶ岳へ@ 1999.04.03
尚仁沢林道入り口から守子神社へ 1999.01.??
高原少年自然の家から剣ヶ峰・八海山神社へ 1998.12.30