2012年3月30日    金曜日  11:30〜12:50
笠岡市新賀



新賀の疫神社。





参道脇の五角形の「地神」、既に石が風化している。

笠岡市の最古の「五角形地神」かもしれない。






風化といえば狛犬も、既に石が剥げている。





疫神社は、そうとう歴史が古いようだ。







新賀の上長迫。










農免道の金真中教会前の花壇。












上長迫から「みの越」工業団地方向を見る。











上長迫のほぼ全景、向うの阿部山に笠岡ゴルフ倶楽部が見える。












磐座(いわくら)の岩上神社。






神社境内すべてが磐座。














上長迫の山畑の梅。山の上は井原市との境。




今は市境で、昔は郡境。

後月郡県主村と小田郡新山村の郡境。






空に伸びる椿の花と、道に落ちる椿の花。









赤い椿の花はほんとにきれいだな。












ため池のほとりに何気なく咲く梅。これもいい。














鳥居の額束に「親子神」と彫られていた。




ということは

「親子神社」というのだろうか?






この農家の門の右の長屋の下の部分。









穴となり、荷車を収納してあった。






ふーーーー、とタメ息が出るほどになつかしいものを感じた。






つぎ・新賀の梅A













2012年3月31日