2012年3月25日    日曜日   午前10:36〜12:08
小田郡矢掛町  「おかやま宿場町やかげ 流しびな」



本陣前を出発する舞の人。










その歩みは非常に遅い。










「あんなにゆっくり歩くのもしんどいじゃろうなぁ」の声があるほどの進みよう。















矢掛町商店街を行く舞の一行。














中銀・トマト銀行・笠岡信用が並ぶ商店街の中央付近。





舞の一行の為に赤絨毯を敷いているものと思っていたが、

写真を見ると絨毯のうえを歩いていない。では何故じゅうたん敷いたのだろう?









向うは小田川。










人力車から降りたお姫様。












カメラマンの注文に応えるお姫様(お雛様)。















ここでも平安貴族が舞を始めた。




風が強い日で、虫の垂れ絹が舞ってお顔が拝見できた。












では舞も見たので図書館に行こう(戻ろう)。















この立派な松は、「専教寺の臥龍松」。





矢掛町指定の文化財で樹齢300年、形は臥龍。


そのうち枝の一本は境内を這う↓。










矢掛町は本陣・脇本陣がそろって残るのが自慢の町だが

臥龍の「梅」と「松」がそろっているのも自慢していいと思うな。






つぎ・楯築遺跡












2012年3月26日