2011年3月14日    水曜日
大阪市浪速区難波  大阪府立体育館  大相撲春場所 4日目




桝席には座布団が4枚敷いてある。この客人は座布団の上に御馳走を並べている。




桝席ではこういう観客が標準仕様。

せえぜえ3人まで。

大人4人座ろうものなら、ずっとべべちゃんこのまま。あぐらはとてもかけない。







一階に下りてみよう。






あっ大関琴欧州だ。




前後に付き人力士を従えてなく、なんとなく、しんみりした場所入りだ。







おや?向うの方で

ざわざわ、しているな。




なんだろぅ?





大相撲春場所担当理事の貴乃花親方だ。



貴乃花理事は順番に記念撮影に応じ、言葉をかわしている。




そのファン行為とともに、

親方の顔が小さいのと、身体が横綱当時よりずっとスリムになっているのが素晴らしい。




横綱時代も今も、道を極める努力をしてるのが感じられる。


次の理事長は(外部からでないなら)貴乃花理事しか考えられんな。





支度部屋から土俵に向かう力士。










十両取組中でも空席が多い。










で、相撲の勝負は?


といえば。


これがさえんのじゃなあ。









引いたり、押したりで

おても「大相撲」どころか「小相撲」としか呼べない勝負が多かった。















これは珍しく沸いた一番。力相撲のうえ、








土俵際でももつれ、二人とも転げ落ちた。









力相撲がほとんどなから、こういう↓現実も無理ないかなと思う。








呼び出し・行司・四股・仕切り直し、立会。

ここまではいい。



いちばん肝心の立った後。

これがないんだから。 (立ったら、すぐに勝負がつく)










幕内でも人気があった十両力士・高見盛。






力水をつけ、一礼して土俵を去る高見盛。












西方幕内土俵入りが始まる
















次は東方幕内力士の土俵入り。









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2012年3月17日