2012年3月日  水曜日      妹尾三連樋門    ファーマーズ  〜  児島湾干拓樋門群  〜ファーマーズ   みやま公園    ぽかぽか温泉 
岡山市南区藤田  桜の馬場樋門      9:40頃   10:05     13:41    14:30頃    15:00〜



これが「桜の馬場樋門」。










道路側から見ると,まるで

凱旋門のようだ。











元は興陽高校のそばにあった。










「道路拡張の為撤去の予定が住民の強い要請で保存した」事などが書かれた案内板。










汐留堤防の樋門で、

樋門の煉瓦には牡蠣が付着したままだ。









今日見てきた樋門は100年の間に半分樋門が埋まっていたが、

逆に、この桜の馬場樋門は完全露出でしかも高台に移転しているので非常に大きく感じた。








次は「丙川三連水門」を目指す。







地図を見ながら、それらしい方向に向かう。








ところで、

藤田湾干拓地は岡山・倉敷・玉野に近いので随分宅地化が進んでいる。



しかし、

残された農地には「遊休地」が・・・・ほとんどでなく・・・・まったく無かった。


大半が水田で、畑地利用は小規模の自給用、ビニールハウスは少ない。



















丙川(ひのえがわ)まで来た。












あれが「丙川三連樋門」だ。









三連のアーチ。










排水専用の樋門として、現在も現役。









今日は、真ん中の樋門が揚がっている(使用中)。











丙川は都六区で倉敷川に合流する。









丙川の上流、妹尾方向。







丙川三連水門からはファーマーズに戻る。

遠方に見えている白い塔の方向にすすめばいい。










「奉還渡し跡←」の標識。







ここが渡し場。

川が三本流れている、釣り人が一人いる。





ここで、

えいちゃんは冷静になった。



ひたすらファーマーズのスペイン様式の白い塔を目指していたが、そこにはたどり着くことが出来ないかもしれない、と。




2月に小屋浦の絵下山に登った時も、下山中に間違いに気付き、いったん山頂まで戻った。

あの時も、けっこうその決断に悩んだ。戻るのは悔しいからね。体力も相当余分に要る。



今日も少し悩んだ。道に迷ったかもしれないと感じたら、元の場所に戻るのが一番安全だもんなぁ、仕方がない。

















そういう事で、

ほぼファーマーズまで直線距離では戻っていたが、道(今回の場合は橋)がないため来た道を戻っていった。



ようやく30号線倉敷川まで戻ってきた。疲れた。





再び30号線倉敷川を渡る。


そしてファーマーズまで戻った。



つぎ・みやま公園の鴨の大郡











2012年3月8日