2012年2月24日    金曜日   10:36〜15:19
笠岡市走出    「北川昭和四国八十八ヶ所霊場」



持宝院のヤマモモ。














北川薬師・持宝院と並ぶ明王院。石垣が見事。








上から見る明王院と、向う側の山・阿部山。











明王院からは更に「薬師様道」を西に向かって行こうとしたが、道が不明だった。


残念だけどあきらめて花屋へ降りて行った。







「寛政」の文字が読みとれる碑。













「花屋の常夜灯」と「花屋公会堂」。












花屋の六地蔵の隣に凝った道しるべがある。




右・薬師、左・武宮神社、

その下部分に「中国三橋 八十二橋」と読める様な文字が彫ってある。

なんだろうな八十二橋は、それに何処にあるのだろう?










「県道486号線」というよりは「井笠鉄道路線跡」、元井笠鉄道薬師駅。












薬師橋の手前の元豪邸。お屋敷には井戸と土蔵が残る。














荏原と北川(或いは後月郡と小田郡)を繋ぐ「薬師橋」。右手の山が北条早雲で有名な「高越山城跡」。




ところで、薬師橋には手すりが補強されてあった。

白い部分が追加補強。

以前は赤い部分だけで、軟弱えいちゃんは風の日に渡るのが怖かった。












「27番・神峯寺」と「花屋の辻堂」。







花屋の辻堂は天保時代のもの。














26番・金剛寺。






ここまでが花屋。








次は

武宮神社。


神社前の庭園には渋い魅力がある。















武宮神社から少し北に、

25番・津照寺がある。




そこはお大師さんだけでなく、

地神や常夜灯。それに聖徳太子↓まで建っている。














田んぼの向こうに小山が二つ。左が尾敷山で右が天神山。






尾敷山は折敷山城址の山で、天神山には弓場山古墳などがある。


低山だから道があれば登ってみよう。





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2012年2月25日