2012年2月20日   月曜日  9:54〜13:17
笠岡市甲弩      「北川昭和四国八十八ヶ所霊場」



小田川の土手の麓に36番・清龍寺。






清龍寺の隣の牛塚。






このように札所の隣に牛塚がある事が多い。牛塚は北川地区に特に多いことも原因だろう。









小田川の土手下にある「北畑公会堂」、公会堂の前に35番・青滝寺。












北畑公会堂から小田川土手にあがる。


前には流れ橋・北畑橋。橋付近に「小田の渡し跡」とマップに書かれてある。




渡し船があったことになる。いつごろの事かは不明。







小田川の土手、北畑の牛塚郡。










北畑から西、辻の方へすすむ。


土手の麓に34・種間寺。ここも隣に牛塚がある。



向うの山は、小田の観音山とふくふく地蔵。








共栄橋を過ぎる。












共栄橋の西側の河原に「舟着場跡」とマップには書かれてある。




しかし、現地にその標識がないのは仕方がないにしても・・・・・・、どうも解せんなあ。


舟着場というからには「高瀬舟」が着いていたのだろうが、

高瀬舟が積み荷を捌くのは、宿場町をなしている対岸の小田しか考えられない。








小田川に堰のように石が並んでみえるところが「井笠鉄道矢掛線鉄橋跡」。







この道が井笠鉄道矢掛線。ここから先が「井笠鉄道矢掛線鉄橋」であった。












観音山と観音橋。










観音橋を側道に下ったところに甲有集会所、その前に28番・大日寺。










仏と↑、隣の牛塚↓。











つぎ・北川八十八ヶ所霊場C













2012年2月20日