2012年2月17日   金曜日    茶屋町  →  藤戸 茶屋町   瀬戸大橋スパ    ライフパーク倉敷   
倉敷市茶屋町・藤戸町   9:30頃   10:40頃    11:30頃    13:30頃   14:40頃   


この石の像は面白い顔をしている。


顔の表情だけでなく、親が子の上にのっかかるゆうのも珍しい。










これは何か?


といえば「遍照院」の狛犬。  もう一つの狛犬は、(普通に)円形の上に前足をおいている。




前方は天城小学校。

この「遍照院」は児島霊場45番札所。お寺でもあるが神社が同居している。







古い町並みが更につづく。














この付近で家並みが途切れた。










藤戸町から茶屋町になる。







「金比羅大権現」神社。











神社には明治時代に町に水道を敷いた町長さんの銅像がある。




この神社も、鐘楼があったり、お稲荷さんがある。







茶屋町の町並み。












岡山県内では大平野のまんなかの町。









東西南北が平野のせいか、町並みに特徴はない。











「磯崎眠亀記念館」。








かつて、

岡山県で生産高「日本一」と教科書に載る唯一の産業、それがイ草だった。




磯崎眠亀はイ草の花筵の折り機を開発した茶屋町の偉人。















イ草は、田んぼに植えて7月末の夏の盛りに刈り取りをする。





イ草農家はその時には、

朝は6時から晩は9時までぶっとうしで働く。その労働のきつさも「日本一」と言われていた。



えいちゃんも二度、イ草農家の叔父の家に手伝いに行ったが


そりゃあ、もう、ぼおっけい、きちーーー仕事じゃった。




つぎ・瀬戸大橋スパ












2012年2月18日