2012年2月17日   金曜日    茶屋町  →  藤戸 茶屋町   瀬戸大橋スパ    ライフパーク倉敷   
倉敷市茶屋町・藤戸町   9:30頃   10:40頃    11:30頃    13:30頃   14:40頃   




ここはJR宇野線・瀬戸大橋線の茶屋町駅のまえ。





茶屋町には用がないから、じつはえいちゃん初めての町。

自宅から40分弱で茶屋町駅前に着いた(早島インターでおりて、2号線の加須山交差点を左折)。








茶屋町とは、昔はイ草や畳表のイメージがあるが、今は岡山と倉敷の住宅地。




町内の見所としては江戸時代からの水路の水門があるようだ↑。








それに「茶屋町の鬼」というのが名物らしい。

駅前にその像が建っている。










茶屋町駅から南側を見れば、写真左の高架が宇野線・瀬戸大橋線。




写真中央の半円形の建物が駐輪場で、元「下津井鉄道」の茶屋町駅があったと予想される。(もうちょっとJR駅よりかも?)








駐輪場からは桜の道、それが下津井鉄道路線跡。













散歩の人が行き会う。それに茶屋町駅前のスーパーへの買い物の人。














古くからの住宅や、団地の住宅、田んぼ、水路が路線跡の両側に広がる。











桜の並木は1.2キロほどつづく。








汐入川と倉敷川が合流する。川は倉敷川として児島湖に流れる。




川が合流する場所が「茶屋町」と「藤戸町」の境になる。




これより「藤戸町」となる。









この方は↓、藤戸町でボランティアをされている。





話しかけられ、えいちゃんも急ぐ必要はないのでいっしょに話しながら歩いた。


「小学5年生まで西浜(ようすな)に住んでいました。おしぐらんごは家のすぐ前でした。」というおじさんで、

金浦のことや藤戸のことを雑談しながら歩いた。









倉敷川に出た。向こうに藤戸の町並みが見える。













倉敷川の土手からは天城の通りの裏の田んぼが並行する。













このように天城の通りの裏側にミニ団地が多く出来ている。












藤戸寺が近くなった。












盛綱橋の手前に「経ヶ島」。




おじさんは経ヶ島の簡単な説明をしてくれた、そしてここで別れた。









経ヶ島のいちばん高いところには盛綱に討たれた漁師の塚がある。




標高は約7〜8m。

登ろうとしたら鎖ではっとーばりがしてあった。






つぎ・茶屋町〜藤戸町AB











2012年2月18日