2012年1月10日   火曜日  午前9:31〜9:55
都窪郡早島町・岡山市北区  岡山県流通センター 



倉敷中央病院に用事があり、そのついでに早島の流通センターを散策する。




コンベックス岡山の前の駐車場に車を止めた。










駐車場から茶色の巨大な建物が見えた。

なんだ?

あれは?














そこに行くと「岡山テルサ」と標示していた。











なあ〜〜んだ、ここが(あの有名な)岡山テルサか。











有名な、というのは。



この施設のために・・・・県が町に譲渡する・・・、

早島町長のリコール運動が起き、町長は先手をうって辞職して

出直し選挙をおこなった。


結果は現職町長が新人候補に大差で負けた。(2011年8月)
















選挙結果は当然すぎる。

こんな巨大な施設が「町」に要るはずがない。



この建物を維持管理するのが可能なのは少なくとも、人口15万以上の都市に限られる。






この「岡山テルサ」は早島町に属するが、道を隔てて岡山市。丘を隔てて倉敷市。











岡山県はどうして岡山市や倉敷市に譲渡案をしなかったのだろう?




県のために、



早島町長は地位を失い

早島町民は市民運動にかられた。








町民全員が被害者のようなものだな。




そう思いながら、

ふと前を見れば、

これがまた問題の企業。


会社の会長が、会社のお金を100億円、個人で散財したエリエールの大王製紙。





会社の他役員や監査役、財務担当、

なにをしているのだろう?


会計士や国税局は何の監査・調査をしていたのだろう?



会計制度や国税局の存在が問われるが

その事が記事にならないマスメディアが、もっと罪かもしれないな。




つぎ・岡山県流通センターAコンベックス岡山












2012年1月19日