2011年12月25日    日曜日   午前10:05〜11:44
NHK総合テレビ  「全国高校駅伝女子」



今年の優勝候補の筆頭は二連覇がかかる興譲館高校。





テレビも興譲館の第一走者・菅を映す。









監督インタビューは2校のみ。


最初は興譲館の森政監督。(もう一校は優勝した豊川高校)












とにかくテレビ画面からも優勝候補は一に興譲館、二に豊川。





豊川は最終ランナーがケニア出身選手、

このため森政監督はアンカーまでに「30秒以上リード」が優勝の分かれ目。






興譲館の菅は予想通り先頭を走った。











そして、

第二走者へのリレーはいっきに差をつけてのスパート。




と思いきや、

最後・菅の脚は伸びず。










なんと、

6位くらいでのたすきリレーとなった。












この時点で(エース菅で差をつけられなかった)

興譲館の優勝はほぼなくなった。











二区の矢本は力走したが、それ以上に豊川も力走した。





三区へは3位でタスキ。










3区藤井も頑張るが、

豊川との差は縮らない。












4区への時点で3位。










3区の奥野は長身選手。

2位を走る。











アンカー岡が・・・・30秒差で1位たすきでなく・・・2位でスタートする。













豊川のケニア選手を追う興譲館の岡。











岡は2位を独走してゴール。





”笑顔”のゴールだったが、


ゴール後には泣き崩れたそうだ 











レースとして見た場合、

2区時点で優勝は豊川、2位は興譲館がほぼ決まった走り。



面白かったのは表彰台の3位争いと8位の入賞争い。




このように↓、ゴール前は100m走の走り。













興譲館は自他ともに認める優勝候補筆頭だったが、見せ場も無く優勝できなかった。



しかし堂々たる全国二位の結果を残した。





女子駅伝の強豪校であることを、今年も全国に示した。


今年のランナーは5人のうち3人が1年生。


来年もまた、この舞台で優勝候補として走ってほしいものだ。



つぎ・エーガル8「山本五十六」











2011年12月31日