2011年11月21日  月曜日    宇内渓  →  星の郷青空市  →  鳴瀧峡 →  夫婦淵 
井原市芳井町宇戸川   11:05〜12:35     13:00頃   14:05〜15:20    15:30頃 


花滝から宇戸川になる所に元和風料亭があり、その料亭のまわりにはモミジが多かったなあ、確か。




そう思って、廃業し、今は廃墟になりつつある元和風料亭・水仙の跡地に来た。





やはりそうだった。

きれいなモミジが廃墟に赤く染まっていた。











見頃をちょっとすぎた紅葉だ。











その見頃を過ぎた紅葉の向こう側に荒れるままの元和風料亭旅館がある。








しっかりと原型を留めるのは屋根だけ↑↓、窓も部屋も廊下も、荒れ放題。
















宇戸川が曲り、淵をつくり、滝となって落ちる。

「夫婦淵」。














元和風旅館から夫婦淵までは遊歩道があった。

それも今は荒れて、入ることも、歩くこともできない。














紅葉の下を蛇行する宇戸川。












料亭であるから、建物周辺の山にも手を加え


モミジの他に椿の花がよく調和して咲いていた。






でも、どうしてこんな井原からも芳井からも遠い場所に

こんな(規模的に)不相応な和風料亭を作ったのだろうなあ?



いわゆる「バブル期」のものだろうか?

それとも、もっと前の「オイルショック前」のものだろうか?



つぎ・今立











2011年11月23日