2011年11月9日   水曜日   12:24〜14:53
岡山市北区吉備津・西辛川・一宮   吉備津神社〜真金一里塚〜吉備津彦神社〜吉備の中山  



中国自然歩道を兼ねる吉備の中山の登山道。















ぶっそうな記念碑も残る。















登山道の左に五輪の塔と、標識が二つある。





標識が二つある訳は、史跡が二つあり



しかも、なんと


この五輪の塔は石棺の古墳を台座にしている。











平家物語の鹿ヶ谷の陰謀で有名な「藤原成親」の五輪の塔。




事件後

成親はこの地へ流され餓死した。









更に登山道はつづく。










「中山茶臼山古墳(御陵)」へ向かう。













落ち葉の道。













「お休み岩」。













つづいて「環状石籬」(かんじょうせきり)

ストーンサークル。縄文時代のもの。












吉備桜。












民家も無く、歩く人も無く、


小さな社があった。





この社からは霊場になっていた。







この赤い前掛けをした石仏がつづき、











「吉備の中山」の茶臼山に着いた。












前回来た時に御陵を見逃した。



それで黒住教へ行き、目的を達しなかった。




それで周囲を慎重にきょろきょろ、

奥の方に御陵が見えるぞ。













これが

第七代孝霊天皇の三子、大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)のお墓。



宮内庁が管理のお墓。








御陵の前は小さなモミジの公園。









つぎ・吉備津神社〜吉備津彦神社〜吉備の中山C













2011年11月11日