2011年7月28日   木曜日  午前9:18〜11:14
笠岡市金浦


笠岡市に縁ゆかりのある人以外は絶対に読めない地名。




それが「西浜」と書いて「ようすな」と読む。(そしてヨースナと呼ぶ)




「西浜」バス停と、元・自治大臣の「虎さん」こと、片山虎之助参院議員の家。


虎さんは「たちあがれ日本」の参議院議員で、しかも比例選出だがいまだに「自由民主党 片山虎之助」のポスターを貼っているぞ。


(せめて)自分の家のポスター貼りかえるのは当たり前じゃがのう。市民としても恥ずかしい。










これより「荒神社」へ行く。




金浦の繁栄を代表するような商家の間を神社へ向かう。






すると





左右の商家の片方は白壁は剥げ落ち、片方はトランで繕っていた。








しかも、



壁だけでなく


屋根も耐用年数が過ぎ、痛々しいような状態であった。





ここが倉敷の美観地区であれば、この元商家は建物ごと補修されきれいな状態であろうにと思ったり

「美観地区」以外は、これが日本の現実かと思ったりする。













ここが「荒神社」。











荒神社から下りる。















妙見宮に向かう。





金浦らしい坂道を登って行く。






これが「妙見宮」。











次は八幡さんへ向かう。








金浦八幡神社の参道には地神と常夜灯を挟んで石段が左右に伸びる。













向かって左の石段を登る。


「田方神社」。














砂防記念で元鉄道大臣「小川郷太郎書」の記念碑。









その隣、この記念碑は

えいちゃんの学不足により意味が不明。










金浦八幡神社へ登る。










八幡さんの拝殿。











八幡さんから見る旭ヶ丘










八幡さんの境内にある、もう一つの神社。





これが「薬師神社」かもしれないし、違っているかもしれない。










再びバス道に下りてきた。






元国道二号線の最大の難所も、このように櫛の歯が欠けた状態になっている。


写真に見える「たこ焼き つつい」はまだ営業しているようだ。






つぎ・金浦の神社C金浦の渡し












2011年7月28日